
昨年末に先行テスト発売を開始したチェンジングシートが、
1月中旬より通常発売になります。
前回アップしたときにも何人かの方から、
「どういう原理なの?」という質問を
頂きましたので、いちおう、解説を作って
みました。このシートは、小難しく言うと
「レンチキュラーレンズ」というもので、
とても細いレンズの集合体です。
この原理自体は特に新しいものではなく、
もちろん私が発明したものでもありません。
年配の方には「だっこちゃんの目」といえば、
わかるでしょうか、
これでも難しいという声もなくはないのですが・・・
ともかくこの原理をつかって、絵を変えるのではなく
「暗記シートとして使う」というところが私の
考案です。



案起用の赤シート・・なんかそういうものがあってもおかしくなさそうな間違いで困りますね
だいたいこんな変換したこと無いはずなんだけどなあ・・
画像なので元データから直す必要がありますね。
配布前の資料だったのですが、早めに発見できて良かった。
ご指摘ありがとうございます。
●3つ目の枠の中の「目線を変えずに、シートの角度を…」という解説は、一つ上の枠の中に入っていたほうがよいかも。
●3つ目の枠外の「実際には…」「案起用の赤シート…」という解説が、3つ目の枠内に入っていたほうがよいかも。
●3つ目の枠内の「元の画像」を「下の文字」、「見える画像」を「見える文字」にすると、まとまるかも。
なんてことを思ったのですが、どうでしょうか?
「チェンジングシートの片方の面は細長い蒲鉾が規則正しくたくさん並んでいて、もう片方の面は赤と緑の縞模様になっていて、ツルツルしている、しかも半透明」という理解でよろしいでしょうか。
蒲鉾の数=赤い線の本数=緑の線の本数=1インチあたり100本、
これで合ってます?
てらさん>
なんで透明でなく緑なんだろう?と。>シートは2種類ありまして、「赤/透明」と「赤/緑」の2種類があります。従来型の代用品としては「赤/緑」の方が近いかと思います。
「チェンジングシートの片方の面は細長い蒲鉾が規則正しくたくさん並んでいて、もう片方の面は赤と緑の縞模様になっていて、ツルツルしている、しかも半透明」という理解でよろしいでしょうか。>その通りです。
蒲鉾の数=赤い線の本数=緑の線の本数=1インチあたり100本、これで合ってます?>そうです。
お答えいただいてありがとうございます。
「裏表があるんだ、だから紙を挟むように作ってあるんんだ」
暗記するような試験もなくなって有余年、
オモチャを見るみたいにこの暗記シートを
見ています。面白そう!何に使うのか思いつけないけど。
説明は解りやすいと思います。
近所の文房具店にて購入しました。
いちいちシートをずらさなくて良いところが
非常に画期的だと思います。
手持ちの赤ペンとの相性も良いので活用させていただきます。