2009年06月04日

日本文具大賞 バインダーボールも受賞!

ISOT(国際文具紙製品展)も今年で20回。
7/8〜7/10 東京ビッグサイトで開催されます。

その中で表彰される日本文具大賞が発表されました。>

昨年までは、ステーショナリーオブザイヤーと呼ばれてたやつですね。
受賞作品にバインダーボールも入ってます〜
大賞はまだ決まってませんが、表彰式で発表されるそうです。
今年から、機能部門とデザイン部門の2部門になってます。

【機能部門】
デジタルメモ「ポメラ」            株式会社 キングジム 
キットパスきっず12色            日本理化学工業 株式会社
バイモ11 FLAT                マックス 株式会社
メモックロールテープフィルムタイプ      ヤマト 株式会社
YUMAIL                   米谷印刷工業 株式会社

【デザイン部門】
あかしや水彩毛筆[彩]ThinLINE 5色セット  株式会社 あかしや
リラ社製色鉛筆 「カラーストライプ」     海外事務器 株式会社
バインダーボールメモセット          サンスター文具 株式会社
M-pad(エム・パッド)            株式会社 PlasticArts
ニーモシネ ノートパッド ホルダー付A5     マルマン 株式会社
posted by たかばる at 08:01| Comment(7) | TrackBack(1) | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
受賞、おめでとうございます☆

バインダーボールは、今までの「メモしたい時にペンがない・・(困)」
が、解消される画期的だと思います。

どこでも手に入る定番商品になりますね、きっと!楽しみです。
Posted by ロングセラー現品限り at 2009年06月04日 08:51
文具王おめでとう。

今回から、真のオールジャパンの大賞ですから、よかたですね。
Posted by きたきつね at 2009年06月04日 22:45
おめでとうございます!!
表彰式がお楽しみですね^^
Posted by ホホバ at 2009年06月05日 03:08
 受賞おめでとうございます。
若年層の服装を見ればわかりますように、今やペンを挿すのに適さないポケットが増えつつあります。
ペンとメモ帳はポケット或いは手帳カバーを仲立ちとして携帯されておりますが、このバインダーボールはその間を取り払い、止水ファスナーで閉じられたナポレオンポケットにも収めやすい形態が実現されております。
今なおペンと紙を携える人々がそれをポケットに放り込むのみならず、机から離れて生きる人々も再び書き始めることを願うものです。

 なーんてことを設計者のブログに書き込むのもヒジョーにアレなハナシなんですけどね。
ちなみに未だ実物を見たことがありません。テトラポッド消しゴムも見たことありません。
Posted by 魚眼 at 2009年06月06日 01:07
みなさま>ありがとうございます!

きたきつねさん>そうですね。今年から応募条件も審査員も変わり公共性・公平性が高くなりましたから、今回の受賞は本当に嬉しいですね。(とはいえ、出店していない大手メーカーが応募していない可能性が高いようには思いますが・・当社も、合併により、出展社となったことで今回参加しやすくなったというのは本音です。)ともあれ、とにかくは有り難いことです。

魚眼さん>すみません、販売が行き届かないのは、モノが不足している場合だけではないので・・もっと多くのお店に並べて貰えるよう、色々努力が必要だと思います。
Posted by 文具王 at 2009年06月07日 00:42
Gマークなどに比べ、参加費も含めハードルが低く設定されていて、零細メーカーだって応募することが可能でしょう。

日本オープンですから、大手メーカーが応募しないのは、ハウスデザイナーの実力や企画力が公に評価されてしまうのを恐れていると判断してもいいでしょう。

来年以降を楽しみにすることにしましょう。
Posted by きたきつね at 2009年06月07日 20:05
いろいろと思惑はあることと思いますが、みんなで文具を楽しんだり、賞賛したりする場になればいいと思います。
Posted by 文具王 at 2009年06月16日 21:56
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「日本文具大賞」の受賞10製品が決定
Excerpt: 昨年までISOTで行われていた「ステーショナリー オブ ザ イヤー」が、今年から
Weblog: きたきつねの文房具日記
Tracked: 2009-06-04 23:07
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