推薦度 ☆☆☆
著 者 アル中Masa
定 価 1000円(税抜)
発行日 2006/11
発行所 山と渓谷社
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ISBN
お札を使った折り紙の本。お札をただ使うのではなく、お札に印刷されている模様を利用し、かつ、作品名がダジャレになっているというところまでできているところがエライ。
ものすごくテキトーにユルい説明図なので、折り紙の心得のない人にとっては、少し難しいものが多いように思う。お札の紙質もあってきれいに折るのはかなり難しい。
しかも、基本的には新札から折らないと、折り目がわかんなくなったりするので注意が必要だ。せっかく披露しようと思ったときに新札がないことは多い。(かといって、財布の中の札が新札のやつって、なんかうさんくさいので、折角のネタが逆効果になる可能性がある。)
自宅でしっかり練習しておいて、たまたま手持ちぶさたなときにこともなげに折って見せなくてはならない。周囲の人間が待ってくれるのは、長くても1分。それ以上かかったら、「勝手にやってろ」って感じで会話の外に追い出される。しかも、相手が見たことがあったら効果は半減。この本、すでにかなり有名になっているようなので、出しどころには注意したい。こういうネタは、今はあえて封印しておいて、5年後ぐらいに折るのが良いかもしれない。そのときにお札の柄が変わってなければの話だが・・・


今度お会いした時に折って貰うのを楽しみにしときます〜。
しかし、練習に使った折り紙はくっしゃくしゃになるので、レジで出すのに気が引けますね。
会った時に覚えているかどうかは・・忘れっぽいので期待されないよう〜。
しかし、練習に使った折り紙はくっしゃくしゃになるので、レジで出すのに気が引けますね。
会った時に覚えているかどうかは・・忘れっぽいので期待されないよう〜。